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    <title>イヴァケリー 「ハワイの伝説と神話」</title>
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    <itunes:summary>ハワイの伝説と、神話にまつわるお話をします。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>ハワイ 神話 伝説 ヒーリング ハワイアン フラ </itunes:keywords>
    
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      <title>人食いザメと護りザメ</title>
      <link>http://iwakelii-shinwa.sblo.jp/article/40942632.html</link>
      <description> 昔、ホノルルの真珠湾に小さな黄色いサメが棲んでいました。名前を、カエフ Ka-ehu といいました。 カエフの祖先は女神ペレの偉大な兄でサメの神、カモホアリイで、このご先祖様から不思議な魔力と素晴らしい智慧をさずかっていました。 かつては、カエフは両親とともにハワイ島の南側にあるプナという海岸線でそだちました。両親はプナの海岸線を守る鮫だったのです。真珠湾も美しい入り江でしたが、それでもカエフはプナの海辺の美しさを思い出すと、たまらなく懐かしく恋しく、こんな歌を歌いました。...</description>
      <pubDate>Sun, 26 Sep 2010 17:26:53 +0900</pubDate>
      <category>ホノルル</category>
      <author>MOANA</author>
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      <title>Pakaka Heiau</title>
      <link>http://iwakelii-shinwa.sblo.jp/article/40550161.html</link>
      <description>パカカ・ヘイアウはホノルルのダウンタウンにあったといわれる聖地です。現在は「カカアコ」と呼ばれるあたりで、近くにはカヌーの着岸場所があって、カメハメハ大王の時代にはたくさんの軍用カヌーがそこに並べられているのがみえたそうです。このヘイアウは、ルアキニ・ヘイアウと呼ばれる規模の大きなものでした。ルアキニ・ヘイアウでは、戦いの勝利を祈るため生贄を捧げることも行われていました。パカカのヘイアウにはいくつかの伝説が伝わっていますが、なかでも興味深いのは、この寺院の中に神像がまつられる...</description>
      <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 16:50:35 +0900</pubDate>
      <category>ホノルル</category>
      <author>MOANA</author>
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      <title>カネの「生命の水」</title>
      <link>http://iwakelii-shinwa.sblo.jp/article/38880483.html</link>
      <description>The Water of the Gods(An O'ahu Legend) ハワイの神話では、さまざまな神々や精霊たち、そして神のようなパワーを持った人間も登場しますが、それらの中で最も偉大な４大神という存在があります。生命の源である水をつかさどるカネ、大地（とくに森林）と戦いをつかさどる太古の神、クー、太平洋全域で崇拝の対象とされる海の神、カナロア、そして、雨と豊穣、そして平和の象徴とされるロノ。この４体の神々にまつわる不思議な物語もまたたくさん伝わっています。４大神のう...</description>
      <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 17:46:00 +0900</pubDate>
      <category>ホノルル</category>
      <author>MOANA</author>
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      <title>Kanaka Sick ⑥</title>
      <link>http://iwakelii-shinwa.sblo.jp/article/37573008.html</link>
      <description> アンティは生涯を通じてキリスト教徒であり、古代のハワイの神々を呼び寄せることは偶像崇拝であると教えられてきました。その罪の意識はハオレの医師が「カナカの治療」を試してみなさいといってくれたことによって消え去りました。アンティはハワイの神々に助けを求めるいとこのカフナの力を信頼していました。これらの神々に供えものとして用意された食べ物を食べた時、彼女はその食べ物を霊的な交わりとしてとりいれたのです。食べ物が食べられると、残りを取り扱うのはカフナの仕事です。供え物のかけらさえも...</description>
      <pubDate>Wed, 05 May 2010 16:40:37 +0900</pubDate>
      <category>ヒーリング</category>
      <author>MOANA</author>
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      <title>Kanaka Sick ⑤</title>
      <link>http://iwakelii-shinwa.sblo.jp/article/35743220.html</link>
      <description>アンティの「カナカ病」の本当の治療は、イムを開いたところから始まりました。イムのなかでは食物を入れた5つの包みがすっかり焼きあがっていました。まだ熱く湯気が立ち上るその包みをアンティの寝ている部屋に持っていき、床の上にカフナがティの葉を丸を書くようにしてならべたその上に置きました。カフナ自身は床の上の、食べ物の正面に腰をおろします。家族はみな部屋の中に集まっています。いとこは祈り始めました。まずエホバの神に、それから父とキリストと聖霊に。威厳のある声で、美しい韻律のハワイ語を...</description>
      <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 17:50:21 +0900</pubDate>
      <category>ヒーリング</category>
      <author>MOANA</author>
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      <title>Kanaka Sick ④</title>
      <link>http://iwakelii-shinwa.sblo.jp/article/35666827.html</link>
      <description>家も、庭も、その中にあるすべてのものも綺麗に清めると、いとこのカフナは神々にささげる食事の用意をしました。アンティの「カナカ病」を癒すための、次なる段階です。この作業では、家族の助けが必要です。どの食材も、かふなが祈りの言葉を唱えている間にきれいに洗って清めの塩を振りかけるのです。それからカフナは食べ物を5つの包みにまとめました。そのうち４つはとても小さな包みでしたが、どのなかにも、ボラと、赤い魚と、ルアウの葉と、丸ごとのタロイモ、そしてアヴァの根が少しずつ入っています。5番...</description>
      <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 17:21:56 +0900</pubDate>
      <category>ヒーリング</category>
      <author>MOANA</author>
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      <title>kanaka sick ③</title>
      <link>http://iwakelii-shinwa.sblo.jp/article/35296033.html</link>
      <description>一時間ほど経ったとき、いとこが部屋に戻ってきました。きれいに洗ったティリーフの束を抱えた少年も一緒でした。一枚ずつその葉を取って、部屋の中央に敷いたマットの上に広げ、葉っぱで円を作ります。そしてティの葉の中心に座ると、ひょうたんを開けて中から器を取り出し、祈り始めました。一人のハオレ（白人）が儀式の途中に立ち寄りましたが、その白人はみんなが「黒魔術」をしているのだと決めつけましたアンティと家族にとって、その儀式はとても意味があるものでした。黒魔術などというものではありませんで...</description>
      <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 17:50:24 +0900</pubDate>
      <category>ヒーリング</category>
      <author>MOANA</author>
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      <title>Kanaka Sick ②</title>
      <link>http://iwakelii-shinwa.sblo.jp/article/35277705.html</link>
      <description> パパがカヒリのカフナを捕まえて、おばあさんと親戚たちを「治療」に参加してくれるように迎えに行っている間に、アンティは楽しい試練の準備をしていました。過去数カ月にわたってアンティが愚痴と不平をこぼし続けた家は、突如として輝く楽しい我が家となりました。アンティは背もたれの高い揺り椅子にすって娘たちにあれこれ指示を出します。まず、大きな4つの柱のあるコア材のベッドをとっておきの枕とシーツで綺麗にしなくては。美しい手製のキルトが中国製のタンスから取り出され、ベッドにかけられました。...</description>
      <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 17:31:44 +0900</pubDate>
      <category>ヒーリング</category>
      <author>MOANA</author>
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      <title>Kanaka sick ①</title>
      <link>http://iwakelii-shinwa.sblo.jp/article/35121300.html</link>
      <description>時は１９００年ごろ、場所はホノルル。ダウンタウンのアラケア・ストリートにある、Ｄｒ．ハーバート医師の診察室で、一人の初老のハワイアンの女性が、悩みを相談していました。ドクターはこのアンティ（ハワイではある年代以上の女性をよくこう呼びます）の友達であり、ハワイ語も多少話せるので、ハオレの悩みだけでなく、ハワイアンの病気もよく診ることができる人でした。アンティはしゃべり続けていました。自分の頭がどれほど痛むか、喉がどれほど痛むか、そして、先生にもらった薬を飲んでも効かないのだと、...</description>
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 14:32:13 +0900</pubDate>
      <category>ヒーリング</category>
      <author>MOANA</author>
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      <title>ホノルル ~Ke-kai-o-Mamala</title>
      <link>http://iwakelii-shinwa.sblo.jp/article/35056397.html</link>
      <description>ホノルルの、ダウンタウン・エリアの海側は、Kouコウと呼ばれていました。カクヒヘヴァ王が家来の一人であったＫｏｕというアリィに与えた土地だったので、そう呼ばれていました。コウは、コナネという古代ハワイ式将棋の盛んな場所でした。王族たちが集まって、色々なものを賭けてはコナネを楽しんでいました。コウの海辺の沖、ホノルル港の入り口近くには、オアフ島でも有数の大きな良い波が立つ場所があり、その波は、Ke-kai-o-Mamala, 「ママラの海」という名で呼ばれていました。ママラとい...</description>
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 17:13:34 +0900</pubDate>
      <category>ホノルル</category>
      <author>MOANA</author>
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      <title>Kakuhihewa</title>
      <link>http://iwakelii-shinwa.sblo.jp/article/34889456.html</link>
      <description>オアフ島は、Oahu a Kakuhihewa , 「カクヒヘヴァ王のオアフ島」と呼ばれることがあります。カクヒヘヴァ王は16世紀から17世紀ごろにオアフ島を治めていた王様で、名君の誉れ高い方。カクヒヘヴァ王の時代、オアフ島は平和で、物が豊かに実り、人々が楽しく幸せに暮らしていたといわれていて、いわば、オアフ島の黄金時代。それで、このように今も呼ばれたりしているわけなんですね。父王カイヒカプ・ア・マヌイアと母カウヌイ・ア・カネホアラニの最初の息子、カクヒヘヴァが生まれたのは、...</description>
      <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 17:32:30 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>MOANA</author>
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      <title>ホノルル ①</title>
      <link>http://iwakelii-shinwa.sblo.jp/article/34737887.html</link>
      <description>ホノルルはハワイ最大の都市です。1800年代に、ハワイ王国の首都となり、以来政治・経済の中心として発展してきました。このホノルルにまつわるお話はたっくさんあって、どこからはじめようか迷うところですがまずは、ホノルル という地名から見てみましょう昔のハワイの各島は、アフプアアと呼ばれる土地の区分がありました。アフプアアに関しては語りだすと延々長くなるのでとりあえずお友達の伸江さんのサイト「伝説のハワイ」http://www.legendaryhawaii.com/ahu/ahu...</description>
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 17:27:14 +0900</pubDate>
      <category>ホノルル</category>
      <author>MOANA</author>
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